運動不足が肩こりに与える三大要素

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運動不足がいけないことはなんとなく分かっているけど
なぜ悪いのかはっきり知らない

なぜ悪いのかが分かった時
無意識に改善できることもありますので
改めて考えながらお読みいただければと思います

1 肩自体が動く機会が減る

日常生活で使う首や肩の動きは限られています

世の中は便利になり
いろんなことを機械がやってくれます

日常生活の動きは
特にデスクワークや車の運転などをしている方は
本当に動きが限られています

◆肩の高さより上に手を挙げることはありますか?
◆後ろを振り返ることはありますか?
(椅子の回転でなく自分の体で)
◆下は見ても上を見ることはありますか?

これだけでもかなり動きが限られているのが
想像できるかと思います

2 身体を支えるはずの部位が使えなくなる

車社会の田舎に住んでいると
余計に動きが減っている人が多いのですが

車社会はドア to ドアの世界

運動しないと
◆歩く時間がほぼ皆無
◆ずーっと座っている
股関節はずっと曲げられたまま
 後ろに伸びるということがありません

また座っている時間が長いと
足で支える機械が減る

運動したら
身体を支える部位
足から体幹にかけて刺激が入り
支えられるようになります

支えられない状態では
肩や首に余計な力が入って
肩こりになる

ということが多くなります

3 全身の循環が悪くなる

そして循環の悪さです

運動が不足するということは
自分の身体の力で循環を生み出せない
ということ

マッサージやお風呂など
外側からの刺激だけでは
循環を促すのには限りがあります

自ら身体を動かすことで
使っている意識のない部分の筋肉も
使うことができるので
全身の循環が上がります

走ったら足より腕が筋肉痛になったり
ウォーキング後に腹筋攣りそうになったり

そんな経験ありませんか?

なんでここ筋肉痛?この筋肉攣っちゃうの?

それは自ら身体を動かすことで
全身が働くから

なので運動すると全身が動いて
全身の循環が上がります

全身の循環が上がれば
内側から肩こりの部分の循環不全を
解消してくれる要素になる

普段の動きに始めはすこーしだけで良いんです

同じ体勢が続いたな
と思ったら
◆首を回してみる
◆身体を捻ってみる
◆3分で良いから歩く

それだけでも体は変化してきます


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